豆乳ヨーグルトの作り方一部訂正です。
純粋に炊飯器のヨーグルトモードによる3時間の培養では固まりません。
昨夜見事に失敗。追加で3時間加温+炊飯器に4時間放置で固まりました。
どうやら一回目に常温で24時間放置したのはそれなりに意味があったようで、固まらないまでも菌は増えていたのでしょう。それで最後の3時間の加温で一気に増殖→PHが下がる→豆乳固まるという図式のようです。
本日は24時間放置+炊飯器ヨーグルトモード3時間で検証してみたいと思います。
豆乳ヨーグルトの作り方一部訂正です。
純粋に炊飯器のヨーグルトモードによる3時間の培養では固まりません。
昨夜見事に失敗。追加で3時間加温+炊飯器に4時間放置で固まりました。
どうやら一回目に常温で24時間放置したのはそれなりに意味があったようで、固まらないまでも菌は増えていたのでしょう。それで最後の3時間の加温で一気に増殖→PHが下がる→豆乳固まるという図式のようです。
本日は24時間放置+炊飯器ヨーグルトモード3時間で検証してみたいと思います。
今日も空が霞んでいますが、これは黄砂だそうです。
ただ、黄砂が飛んでくる気象条件ということは大陸の大気汚染物質も一緒だということになるはずです。黄砂が吸着してますし、高濃度です。
私は国立の研究機関のサイトを見ながら必要に応じてマスクしてます。
で、考えるのが商売人。
これを大気汚染対策用マスクへ結び付けられないか・・・
ダメか。その商品コンセプト自体を国が認めないからなあ。それを認めてしまうと国際問題。しかも出口の見えない厄介な問題。国は認めんはなあ。
マスコミも歩調を合わせてるし。
商売にはならんなあ。
年齢とともに健康には気を使うようになるもので・・・・
昨年来、虫垂炎を原因とする腹痛に悩まされ続けているのですが、予防策とすれば便通を良くすることぐらいらしい。
そこで積極的にヨーグルトを摂取するようになりました。
お酒の代わりにヨーグルト。なんて健康的なんでしょう(笑)
ただし、牛乳由来というのが気に入らない。
実は昨年から乳製品を積極的に摂ることは避けています。 どうやら牛乳は体に良くないらしい。厳密に言えば効率主義の近代酪農から得られる牛乳はホルモン剤の影響で危険らしい。
牛乳を飲む習慣のある国と無い国で特定の病気についての罹患率に差があるようですし。
(ただし、甘い物への誘惑には耐えきれず、生クリームやソフトクリームには手を出してしまいますが)
しかし、激しい腹痛には代えられず、ここ数カ月は牛乳由来のヨーグルトをがぶ飲みしてきたのです。
おかげで調子が良い。だが乳製品は避けたい。ジレンマ。
そんな私に一昨日、福音がもたらされました。
豆乳でヨーグルトが作れるらしい。
しかも、豆乳ヨーグルトの乳酸菌は植物性で耐酸性に優れ動物性に比べて腸にまで届きやすいらしい。
これはいい。
前々から牛乳の代わりに豆乳を飲んでいたので、これがヨーグルトになれば一石二鳥。
で、ネットで検索。
天然の乳酸菌を抽出し豆乳で培養する方法が多く紹介されているようだが、それはリスクが高いと判断。抽出された菌がどんな種類の乳酸菌かもわからないし、乳酸菌以外が培養される可能性も高い。
ここは実績がある株を使うのが妥当だろう。
そこで、スーパーで植物性ヨーグルトを探してみるとあった。トクホの認定を得ている。
そして有機無農薬成分無調整豆乳も購入。
ヨーグルトの半量(50g?)を1リットルの豆乳に混ぜ常温で24時間放置。
結果、まったく発酵せず。気温が低かったか・・・
そこで我が家の万能炊飯器にご登場願う。この炊飯器はチーズケーキも焼ければヨーグルトの培養もできるという優れ物。
釜に水を少量入れ、その中に豆乳とヨーグルトの入った専用の鍋をセットしてヨーグルトモードで3時間。
それは見事に固まっていました。一見、豆腐に見えます。(市販の豆乳ヨーグルトに塩化マグネシウムも含まれているので、それが凝固を助けた可能性もあります)
味は無調整豆乳の豆臭さが8割減で、酸味も適度にあり、日ごろから豆乳を飲みなれている身からすれば無調整豆乳をそのまま飲むより抵抗がなく食べやすい。私はこれといって味付けの必要も感じませんが、シロップやフルーツソースを加えたらより美味しくなるでしょう。
これで腸の調子が良くなれば・・・
しばらく続けてみます。
日曜日、5時起床、6時15分出発。
まずは正蓮寺を登る。30分はかかるかなあ、と思いながタイムを計ってみると22分。そんなに時間はかからんのですね。工石に行くのに鏡ダム経由とさほど差はなさそう。
予定としてはそのまま平石に下って鏡ダム経由で帰るつもりでしたが、行ってみたい道があったので峠から白木谷方向へ。峠の四差路を山姥神社方向へ直進。
鏡経由で領石へ抜ける場合、蟹越が難所。
正蓮寺経由だとせっかく稼いだ標高を平石までの下りで失ってしまうのがもったいない。できるだけ平行移動したい。
地図上では久礼野から蟹越までの道があります。
最初は軽四規格ではあるけどアスファルト。その上に落ち葉が積もり始め、やがてコンクリ舗装からついにはダート。尖った石が多いのでロードバイクでは無理。
1kmほど歩くと再びコンクリート舗装が現れで蟹越に出ました。ほぼ平行移動で後半は下り。
MTBなら楽しい行程ですがロードバイクにはお勧めできません。
ただ、1kmをビンディングシューズで歩く労力と平石から蟹越に登る労力を考えれば、歩いた方が後々の体力消耗を考えれば楽なような気もします。
さて、蟹越を超えて領石へ下っていて、ここでまた予定変更。
黒滝へ向かいます。5kmほどの登りですが傾斜も緩く、ゆっくり登れば疲労も少なく良い道です。
黒滝から穴内ダムに沿って繫藤までの道も緩やかな下りで快走。新緑の中、大変気持ちの良い道でした。
繫藤から根引峠を越えるか甫喜ヶ峰を超えるか迷いましたが、交通量が少ない甫喜ヶ峰経由で平山へ下り。そして、11時までに帰ると約束していたので必死で走って帰宅しました。
今回のコースは正連寺でがんばれば後は比較的緩やかで走りやすいルートでした。
ダート区間はともかく、また行ってみたいコースです。
私は料理をします。
ほぼ毎日作ります。
男の料理なので中華が多いです。
いままで中華鍋は4つ買ったでしょうか。
大体がホームセンターで売ってるヤツ。
すぐに錆ます。真っ赤になります。
あまりにも耐久性が低いので中華鍋とは消耗品かと思っていました。
しかし、本物は違います。
山田工業所の打ち出し中華鍋
http://www.yamadanabe.com/
まず、油のなじみ方が違います。ホームセンターの物とは違います。
料理番組でプロが調理するときの中華鍋の色合いです。
油が表面にきれいに均一の広がります。そして浸透していきます。
料理をした後、熱い状態でさっと洗えば洗剤も必要ありません。
適度に油が残った状態で汚れが落ちます。
そして空焼きすれば錆びることがありません。
今の鍋は10年使っていますが錆びないし汚れが固まらない。
炒飯もテフロンのフライパンで作るより美味しい(気がする)
ちゃんと段取り踏めば焦げ付くこともありません。
おそらく一生ものになるでしょう。
短期間で安ものを買い替えることを思えば多少高くても(ってそんなに高くはないけど)いい物を買うことが経済的だという良い例だと思います。
テフロン加工もいいけど高い割に長持ちは望めませんしね。
これは自信をもってお勧めできます。
虫垂炎編
昨日は人間ドックに行ってきました。
ここ数カ月の体調不良からひっかかることを覚悟していましたが、期待に反してまったくの健康体とのこと。
じゃあ、この不調はなんやったんやということになりますが、保健婦さんとの面談でなんとなく原因が見えてくる。
保健婦「 あら、あなた痩せたわねえ。ダイエットしたの?」
私「いえ、8月と3月に虫垂炎を」
保「手術したの?」
私「いえ、抗生剤で。白血球値がそれほど高くなかったのだそうで。7000代とか」
保「ダメよ。あなた、普段から白血球値が低いんだから。去年の血液検査の結果が3700で今年が3600でしょう?それで7000っていったら倍よ倍!人によったら8000でも正常値なんだから7000なんて低いと思われがちだけどあなたの場合は大変なことになってたのよ。 」
私「つまり、手術適合だったと・・・」
保「そうよ、次回からはそのことをお医者さんに言わないとダメ」
私「うむむ、そうだったのか・・・」
ということで、本来なら手術するくらいの状態でありながら2回とも抗生剤で処置したので治りが悪いということになったようです。日ごろの自分を知っておかないといけませんね。
そういえば私の体温は35.5℃が平熱なので世間的にちょっと微熱の37.5度でもしんどい状態なのですが理解してもらえない。それと同じですね。
保「でも、よかったじゃない。痩せて。もうちょっとで標準体重だし、キープしないさいね」
私「再発が怖くて酒もやめました」
保「それがよかったのよ。ハハハハハ」
まさに一病息災というやつです。
喘息編
日曜日に霞む空を眺めながら自転車でヒルクライム。
そして月曜日から喉にアレルギー症状。咳と痛み。
火曜日も同じくで人間ドックついでに主治医のクリニックへ行き抗アレルギー薬をもらってくる。
日曜日から高知の空はずっと霞んでます。黄砂だろう。これが原因だな。
しかし気象庁と環境省のサイトを見ても黄砂は観測されずの結果。
じゃあ、なんだこの霞は?
今朝の高知新聞で「大気汚染物質」が霞みの原因という記事が出ていました。しかし、県の環境対策課に言わせれば平常値と変わらず健康に害は無いのだとか。
それはないやろう。霞んで山が見えないのに平常値って。
そこでインターネットで検索していたら参考になるサイトを発見
http://envgis5.nies.go.jp/eastasia/ConcentrationMap1.php
http://www-cfors.nies.go.jp/~cfors/index-j.html
これのどこが平常値なんだよ!っていうか常に異常だからそれを平常と言ってるのか?
花粉の飛散量とアレルギー症状に相関性が無い時もあり不思議に思っていたのだがそういうことか。花粉はそれ自体よりも吸着する汚染物質が問題だと言われている。
花粉が多くても大陸からの汚染物質の飛来が少なければ症状が少ないし、花粉の飛散量が少なくても汚染物質の飛来が多ければ症状が悪化する。
黄砂はセットで飛んでくるから症状が悪化する。が昔は黄砂が飛んできてもアレルギーがどうこう言われることは無かったような・・・
つまり、注意すべきは花粉の飛散量や黄砂の量ではなく、それが吸着してくる化学物質の状況を把握することであるのではないだろうか?
花粉や黄砂は主犯ではないのでは?
ということは気象庁や気象予報サービスを行っている企業は中国から飛来する環境汚染物質の動向を周知すべきだと思うのだが、それはしていない。
この辺、政治的な配慮が見え隠れするのだが。
ともかく、呼吸器アレルギー疾患でお悩みの方は上記サイトの情報を参考に自己防衛するしかないようです。
こりゃしばらくマスクだな。
5月4日
嫁と長男の自転車を車に積んでしまなみの伯方島へ。
今治のサイクリングターミナルや大三島の道の駅は混むだろうと考え伯方島の伯方C.Sパークをベースに選んだのですが、主要な観光地が無いのでゴールンウィークなのに駐車場はガラガラ。レストランも待ち時間なし。
主な利用者はサイクリングを楽しむ人達で車でわざわざこの島に降りる人は少ないようです。
サイクリングをしている人は結構な人数でした。
道の駅はさながら自転車の見本市。色々なメーカーの車種を見ることができます。
そんなサイクリングを楽しむ人で道の駅のソフトクリーム売り場は常に行列。
有名な塩ソフトですが私的な評価は・・・・
塩ケンピもそうですが塩系のスイーツはどうもダメだ。なんか馴染めない。
レストランの塩ラーメンは美味しかった。
今回は私が 次男の子守をしているので二人で橋を渡ってきなさいという趣旨。嫁と長男が伯方・大島大橋を往復してきましたが楽しかったそうです。
その後、子供たちが砂浜で遊びたいというので、その間に嫁の自転車を借りて私も橋を往復。風がきつかったですが楽しかった。
次男が自転車に乗れるようになったら今治から大三島を目指してみようか。
5月5日
家族が起きるまでの時間でサイクリング。高知市内から土佐市鷹巣を経由して浦の内湾に出てそのまま海岸沿いに仁淀川河口まで走るコース。2時間で53km。その後、比島交通公園で子供を遊ばせてから円行寺のディアランドファームでソフトクリーム。牛乳の風味が程良く残りあっさりして食べやすい。
5月6日
早朝出発。前日、あまり登りがなかったのでちょっと山登りのつもりでオーベルジュ土佐山へ。
鏡ダム経由でのんびり走って40分で到着。ここから引き返して網川越えで帰るつもりでした。
しかし、後々後悔する選択をしてしまう。
「そうだ、工石山へ行ってみよう」
それから1時間20分の間、非常識な傾斜16%の坂道をアリの進むようなスピードで登る。前日の50kmが影響していたとは思うが、筋力不足を痛感。シッティングでは進まない。立ち漕ぎしてもよろよろ、ヨタヨタ。フロントにもう一枚欲しい。
傾斜がきつすぎて坂の途中で止まろうものなら再発進も難しい。クリートがはまらない。
16%があまりにもきつかったので時々現れる普通の登り坂が下りに見えてしまう。
「 あれ?下りなのに漕がないと進まない。」などと言い始める。
やがてピークに到達するころには腰が痛くなる。日ごろのサイクリングでは使わない筋肉を使うのでしょうね。
登りはあれだけ苦労したのに下るのは早い早い。というかブレーキを握る手が痛くなるほどの下り。
工石山青少年の家でトイレ休憩して、そこからもひたすら下り。
予定通り網川越えで帰宅して家族と買い物に近所のフジへ。
一階フードコートの知人がやっているアイス屋さんでまたまたソフトクリーム。
4月30日にもこのアイス屋さんが中央公園で出店していたのでソフトクリームを食べたのでGW中にソフトクリームを4個も食べたことになります。
どうりで運動量に対して体重が増えるわけだ。
4月29日
久々に丸一日、自由で天気の良い日
まずは安芸に向かって出発
高知空港まではゆっくり1時間のペース
赤岡からは国道を時速30km前後で走る。追い風もあったのか楽に走れる。ただ、路面が悪いのと路側帯が狭いので怖い。
で安芸駅に到着。45kmを1時間39分。まあ、あれだけ前半をのんびり走ればこんなもんか。
国道には懲りたので帰りは自転車道を走る。途中、芸西村の産直の店で焼きサバ寿司を買って早めの昼食。この焼きサバ寿司がとんでもなく旨い。製造者の名前を覚えたのでこれからは通るたびに買うだろう。
昼食後、海を眺めつつあっという間に夜須の道の駅へ到着。このまま帰ったら昼前に家に着いてしまう。せっかくの自由時間を満喫せねば。
安芸までの往復は坂らしい坂もなかったので、ちょっと山を登ろう。
ということで夜須から県道51号を北進。しばらく走って左折。
前々から県道222号の隧道を通ってみたかったのです。
県道222号は舗装はされてはいるものの、枯葉、枯れ枝、小石が路面につもって走り辛い。
それに思ったよりも標高がありました。
お目当ての隧道は素掘りの雰囲気を残した味のある隧道でした。
県道222号から県道221号へ合流し、なおも北進。
実はこの道を県道30号と勘違いしていました。頭の中の地図では安場坂を超えて美良布へ走っているつもりがその東の記念坂を登っていたらしい。
自転車の性能+病気で減量の成果か登りが楽。もちろんゆっくりではあるけど昔ほどしんどくない。あっというまに峠へ。
そこからだらだらと下っていたら県道30号に合流。そこで間違いに気づく。安場坂は次回。
アンパンマンミュージアムで休もうと思っていたがその手前から車の渋滞が見えたので旧道に切り替えてアンパンマンはパス。
物部川北岸に渡りあとは惰性で高知まで。
125km 7時間のサイクリングでした。
どうしても経営者目線というものになってしまうので物やサービスをじっくり分析、吟味する傾向があります。
そしてなにより旨い物が好きであり、旨い物の中でも珍味やゲテモノに分類されがちな物が好きだったりします。見た目より旨み成分のアミノ酸重視。旨いものに限って見た目が・・・ですからね。
というわけでそんなこだわりの私がお勧めする物やサービスを紹介するカテゴリーを作ってみました。もちろん商売抜きです。
まず、第一回は福辰の酒盗
http://www.fukutatsu.co.jp/
一般的には酒の肴、珍味としての扱いになると思います。
酒盗単体はもちろん、チーズと和えてクラッカー にのせてもおいしいです。
ちなみに巷にはマグロの酒盗なんてものもありますが酒盗はカツオが原料と決まっているそうで、マグロの場合は塩辛というのが正しいそうです。(福辰さん談)
さて、そんな酒盗ですが私は酒の肴はもちろんですが調味料としても使います。特にトマトソースとの相性が抜群です。デミグラスソースにも使えます。旨みがグッと高まり、使わないと家族からは「物足りない」と言われてしまいます。ハヤシライスの隠し味には必須です。ハンバーグのソースにも使います。カレーやクリーム系には不向きかな?
使用方法ですが私は上澄み液を使います。使用量はごく少量。4人分のトマトソースパスタを作るとして小さじ1/4~1/3程度をトマトソースに加えます。それ以上の量だと旨みより魚の香りが強くなります。
この上澄み液。ナンプラーやニョクマムと同じ魚醤ということになりますが小魚由来のナンプラーにくらべて癖がなくすっきりした旨みが酒盗の特徴です。
そんな酒盗の使い方として最近発見したのは魚の煮付けに加えること。サバの味噌煮に加えると旨み倍増です。魚料理に魚由来のアミノ酸で旨くならないはずはない。
化学調味料など及びもつかない複雑なアミノ酸の醸し出す最高の旨み調味料。それが酒盗です。一度お試しを。
ちなみにペペロチーノの仕上げに少量加えても旨いです。
昨日の日曜日は朝から激しい雨
どこにも出かけられません。
いや、晴れていたとしても出かけられません。来週は家庭訪問。普段は物置と化している客間を朝からせっせと掃除。
さて、お昼は何を食べようか。ますます強まる風と雨に買い物にも外食にも行けない。
そこで休日ならではのちょっと手間のかかる昼食作りスタート。
デュラムセモリナ粉と卵とオリーブオイルをホームベーカリーに投入して練ります。そして冷蔵庫で1時間休ませる。
それをパスタマシンで伸ばして伸ばしてカットして少し乾燥させてから茹でること3分。
これにトマトソースをからませれば生パスタの完成。
見た目はシンプルですが味はなかなか。デラムセモリナの香りが良いです。
製造原価300円で4人分。
ちょっとパスタを薄くしすぎたので次回は厚めにしてパッパルデッレに挑戦してみましょう。
さて、それからすぐに再度ホームベーカリーに材料投入。今度はバターロールの生地
1次発酵が終わったらこれをバターロール用とドーナツ用に分けて2次発酵。
ドーナツを揚げて3時のおやつ。がこれは失敗。子供には人気でしたが大人には脂っこい。胸が焼ける。嫁に「ミスドと違う」とあたりまえの評価をいただく。そりゃそうでしょう。勉強します。
バターロールはオーブンで焼いて翌朝の朝食用。
と、小麦と戯れた休日でした。
しかし、粉物は原価安い。ほとんどが手間賃やな。