3代目の雑記帳

国難ではありますが

一部の原材料が遅延していますが地震が直接の原因ではありません。
計画停電によりメーカーの工場が操業できないからです。

地震発生直後は工場や倉庫の被災が原材料供給の障害でしたが、今は停電が原因。

ということはしばらくはこの状況が続く訳です。

それに加えて在庫が無くなってきたことから今になって資材供給ストップという話しもでてきています。

物の流れを川に例えると上流のダムから順番に干上がってきて今は最下流のダムが干上がろうとしている。当初、問題ないように思われていたのですが原材料の元の元の元にまでさかのぼると被災していたということです。

物が作れないだけではありません。
made in  japan=放射能汚染というありがたくない風評が世界的に広がりつつあります。

日本の製造業にとって太平洋戦争以来の危機です。

危機に際して体が小さいことが有利であるというのが進化の過程をみても明らかなわけですから、ここは中小企業のがんばりどころです。

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