3代目の雑記帳

温故知新

昨日、仕事で訪れた本山町産業祭に東京大衆歌謡楽団という昭和歌謡を歌うグループが出ていました。
歌い手は東海林太郎のごとく不動の姿勢で歌います。
ファッションも戦前の香りただようレトロ調。
詳しくは検索してください。
有る意味、どんなパンクバンドよりインパクトというかカルチャーショックを受けます。

会場のおじいちゃん、おばあちゃんは完全に釘付け状態。手拍子、足拍子で見た目は地味だが、心の中は大いに盛り上がっている会場。

この東京大衆歌謡楽団。メンバーはとても若い。

このグループの独自性があれば今の高齢化社会、ひっぱりだこ間違いない。

過去の歌手のコピーと言えばそれまでだが、他にコピーする者がいなければそれはれっきとしたオリジナルであるわけで、それが時代にマッチすればとても面白い存在になる。
彼らは金鉱を掘り当てたと言ってもよいでしょう。同じコンセプトでもう2~3グループあっても成り立つぐらい、ジャンルとしては有望です。

温故知新を体現しておられる。

最先端だけが商機ではないという、好例でした。

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