3代目の雑記帳

幕は切って落とされた

最初は個人的理由からでした。
「会社として展示会にでたいなあ。でもOEM主体なので1ブース埋めるほどの物がない」

2月に共同出展の機会がありました。
「これはいい。なにより集客力が違う。費用も分散するし、これをやるべし」

そして知人に声をかけ共同出展目的のグループを作ることにしました。
「せっかく同業者が集まるのだから展示会だけでなくて、交流も図りたい。そしてゆくゆくはグループとしてのブランド化、産業の活性化に繋げたい」

そこへ工業会として若手組織を作る動きがあることを知る。
「目指すべき最終目標が業界の活性化であるなら目的は同じ。それなら別組織を立ち上げる必要ないし、そっちに乗っかろう」

そして気がつけば私が発起人になってる。
「あれ?客のつもりが船頭に?なんか一回やったことのあるパターンだぞ」

気がつけば思ってた規模より大きくなりそう。
「思ったより大事になりそう・・・」

というようなことで幕は切って落とされ、賽は投げられました。
正直、読みが甘かった。話しが大きくなりすぎたようにも思いますが、これも修行と思い臨みます。

一度は異業種の同志と「高知県全体の製造業底上げ」という大それた理想を掲げた身です。それは儚い夢でしたが、せめて自分の置かれた業界だけでも元気にしようじゃないですか。

やれるだけのことはやってみます。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください