3代目の雑記帳

ビジネス展望を聞いてます。

最近、自転車通勤でご無沙汰ですが、車で通勤する時はNHK第一6時43分からのビジネス展望を聞くようにしています。

一週間分をここで聞くこともできます。
http://www.nhk.or.jp/r-asa/business.html

中小企業経営者にとって役立つ情報が多いのが特徴です。

今朝、なるほどと思ったお話し。

「良い物をより安く」というのは競争相手の生産コストが高い時に成り立つのであって、今のように人件費がアジア諸国の何倍もする状態では成り立たない。そういったスタイルのビジネスモデルは時代遅れである。

そうですね。まっことそのとおりです。
でも、それは大企業の話しで、中小零細はしばらく昔にそういったビジネスモデルの限界を迎えているので、「良い物を適正な価格で」ではないと成り立たないし、なるたっているからこそ今、こうして生き延びているのだと思います。

ただ、デフレのなかで小売業界は「良い物をより安く」なので製造現場との間で感覚が離反しています。受け皿がそのような状況では作り手は難しい。

省エネが叫ばれていますが、商品も同じような感覚にならないでしょうか?
高品質の物を長く使う。

某衣料品チェーンのTシャツはどうやってみても2年持ちません。
価格は3倍4倍しますがアウトドアブランドのTシャツは5年でも大丈夫です。

安い物を買い換えるのではなく、良い物を長く使う。

そうなれば再び国産の時代が来ると思います。

ただし、紙製品はそうはいきません。消費してもらってなんぼのもんですから、目指すべきは消費者を感動させられる品質の追求ということでしょうか?

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