3代目の雑記帳

不味いうどんを食べてみよう。

昨夜の同友会例会

18時~21時なのでお腹がすいたら力が出ない。

というわけで手っ取り早く電車通り沿いのうどん屋に飛び込んだわけですが、およそ17時のうどん屋に期待するものはありません。打たれて茹でられて数時間経過したうどんはうどんと呼ぶべきものではなく、死んだうどんになります。
ただ、死んだうどんでも冷たい状態なら許せるか?

ということでぶっかけを注文

目の前には完全に死んだうどんが数玉並んでいます。
疲れはてた店員は二コリともせずにうどんを湯に通す。

しまった!温かいぶっかけと思われたか!しかし、冷たい出汁でそこはカバーされるはず。ああ!かけの出汁をなみなみとついでくれちゃった。そうか!「ぶっかけ」を「かけ」と聞き間違えたんだな。

気の弱い私は訂正できずに受け取る。
定番のかき揚げもクタッっとして油がまわりきったこれまた死んだ状態。

死んだ麺に死んだ天ぷら。
それが温かい出汁に出会うともうなんともなりません。
なかば吐き気を我慢しつつ、胃に流し込む。
噛んじゃだめだ、味わっちゃだめだ。流動食と思え!

久しぶりに涙がでるほど不味いうどんをいただきました。合掌

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください