3代目の雑記帳

クランク

自転車ネタばっかりですがうれしがってのことですのでしばしお付き合いください。

自転車のフレーム以外の仕様を決めるにあたり真剣に悩んだのはクランク。
それ以外は、いずれ「とっかえひっかえ」するだろうからと店主にお任せ。(シートは少し考えましたが「どうせ変わる」と言われたので結局研究せず)

で、53-39にするか50-34にするか52-39-30にするかだったのですが自転車に乗られている先輩方からは「3枚は美しくない」「2枚で上等」というアドバイスをいただいたので2枚で。そして店主からは53-39は差が大きいから50-34がよろしいのではというアドバイス。

結果、50-34のコンパクトに決めたのです。

で、感想。

貧足が美しさを求めてはいけなかった。少々の登りであれば不自由はないのですが、計画している「ノスタルジックサイクリング※」でその不足分が後悔の種になることは必定。

解決策は「3枚にする」か「足を鍛える」かですが、今回の新車購入で無理をしすぎていますのでクランクの交換はあり得ず、こりゃ鍛えるしかないな。

ということで平地での長距離が安定してきたら本格的に山を目指そうと思います。

 

※ノスタルジックサイクリング
始めてスポーツ車(軽快車と呼ばれていましたね)を買ってもらった12歳の私は同じ趣味の級友と日々サイクリングを重ねていました。最初は高知市から中追渓谷。そして安芸日帰り、室戸日帰り、中村一泊。
そして最強にして最悪だったのが高知市→須崎→葉山村→東津野村→仁淀村→高知市
。途中、東津野から仁淀村へのショートカットを目論んだ林道で級友に置いていかれ、道を知らない私は 国道に引き返し今のように整備されていない道を食べ物も飲み物も持たず買おうにもお店も無く、両足が攣った状態で一人で走り通した9時間。距離140km。
そんな30年前の思い出の道を、今、再びたどろうというのがノスタルジックサイクリング。

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