3代目の雑記帳

経済的な暖房はなにか?

まずは結論から言いますと一番経済的な暖房は「気の持ちよう」です。

外気温5℃の時、室温10℃で暖かいと感じるか、25℃でないと寒いと感じるか。

今週から念願の火鉢生活スタート。
でも火鉢は効率が悪い。帰宅して10℃だった室温が1時間後に11℃にしかなってない。でも、子供は寒いと言わないしコタツと併用すれば大人も過ごせない事もない。
科学的に言えば遠赤外線が・・・とかなんとか理屈を言うこともできるだろうが、一番重要なのは視覚的な部分だと思う。

赤々と燃える炭を見ると気分的に暖かくなる。コタツに足を突っ込んでたらそれだけで充分。これがコタツだけだと上半身が寒々とするのだろう。

ホットカーペットは視覚に訴えない。エアコンも同じく。石油ファンヒーターも覗けば炎が見えるけど。
火はDNAに安心を与えるのではないかと思ったりもする。

さすがに炭火だけだと暖まるまでの時間が長すぎるので帰宅直後はファンヒーターを使い一気に室温を上げる。設定温度は15℃。これでも薄着ですごせるので厚着すればまだ温度を下げられるはず。

やがて、炭火が安定してくると設定温度を超えるのでファンヒーターは自動停止。あとは炭火だけで寝るまで過ごせます。

例年、光熱費が増えるのが正月。1日じゅう家にいると暖房の時間が増えるからでしょう。
これを炭火で乗り切ればかなりの節約になるはず。炭は夏のキャンプの残りだから無駄なく利用できるし。
※次年度に残すと吸湿、臭いの吸着がありよろしくない

この冬は炭火と気力で乗り切ります。
※そんな自己満足でやってると夫婦関係が冷めそうですが・・・

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