3代目の雑記帳

情報統制

久々というか封印してたというか、時事ネタでありますがやんわりと。

国家による情報統制について

最近不思議に思うことは原発関連のニュースがめっきり減ったということ。
震災直後はこれでもかこれでもかと情報が発信され、正直なところ個人レベルでは管理しきれなかった。結局、なにがなんだかわからんという結果で、かえって問題点が不明確になったような気もしますが。

先週、知人の紹介で読んだ福島の女性のブログ。驚くべき内容でしたがここでは割愛。(伝聞になるので情報の正確さに欠きます故。)

ですが、その内容の深刻さからすると当然マスコミが取り上げる内容かと思いました。ですが表には出てこない。アンダーグラウンドの世界での認知度は高いようですが一般マスコミには私の知る限り取り上げられていないようです。

この情報量の差は一体何だろう?

おそらく震災直後はパニック状態だったので国家による情報統制ができなかったのでしょう。しかし、落ち着きを取り戻すに従って国家による情報統制。取捨選択が可能になってきた。為政者にとって有益な情報は公開し不利な情報は隠匿する余裕ができてきた。

この国は意外なほど情報統制がしっかりしています。国家を運営する上で都合の悪い情報は流れないようになっています。もしくは流れたとしても信憑性が薄くなるような構造です。NHKは信憑性が高く、週刊誌やネットは低いというような感じでしょうか。
4号炉は水素爆発とする国の見解と核爆発だとするアンダーグラウンドな情報。
さて、どちらが本当か?

私にはわかりません。

暫定基準値は安全とする国と史上最悪だというアンダーグラウンドな情報 。
さてどちらが真実か?

私にはわかりません。

私自身が選択する基準さえありません。

結局、よくわからん。

結果、国家の思うツボのようなことになっていますけどね。
我ながらいいように操られております。
まあ、操られる方が楽ですけどね。長いものには巻かれろ的な。

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