3代目の雑記帳

機能よりデザイン

一昨日から東京へ出張していました。
お客様訪問と展示会

そこで感じたことは紙、不織布製品は機能的に出尽くした感が強い。ライフスタイルに影響を与えるような画期的な新製品は今後しばらくは出ないのではないか?

で、既存製品のバリエーションを増やすことになるのだがそこが弊社のお仕事。

だが、バリエーションを増やしたところで単価が上げられるわけでもなく、手間を加えるのにお値段据え置きだと、どこもコスト的に苦しい事になるし面白くない。
だから、バリエーションという面でも新製品が生まれづらい・・・という悪循環のように思います。

そこで逃げ道としてデザインに走る傾向が見えてくる。
パッケージ、製品の形状。コストアップを避けつつ形や見え方を変えることで売上増につなげようということだろう。

となると、デザイナーの力無くしてはなにもできないわけでして・・・・

という感想を抱いたところから次へのステップが始まるわけです。

商材は成熟するとデザインが重要になってくる。

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