3代目の雑記帳

外部の目や耳

この秋から高知県産業振興センターの協力をいただき、県外のコンサルタントと定期的に勉強&分析&作戦会議

伊野中野・・・じゃなくて井の中の蛙状態で悶々としている日々に一筋の光明をもたらしてくれています。

日々見慣れてしまった工場の風景が外部から見ると乱雑であったり不衛生であったりするのと同じで、仕事の進め方、考え方も外部の人からみると非効率、見当違い、思い違い、大間違いの場合が多々見られるようです。

社内だけでは「見ないふり」する問題点も浮き彫りになります。
外部の目や耳は大切です。
外部に己を晒すことが重要です。たまにプールで水着姿を公衆の面前にさらし、自己嫌悪に陥り反省しダイエットに取り組むのと同じ(例えが変?)

で、前から抱いている構想で前にも書いた事がありますが、異業種の中小企業経営者がお互いの企業を定期的に訪問しコンサルするのは面白いのではないかと思う。

同友会などではその場限りの討論で終わりますが、通年、数年のスパンで企業内容について意見を交換し合う。

当然、プロのようにはいきませんが、コンサルする側も勉強が必要ですし面白いことになるんじゃないかなあと思う。

企業経営の知的互助会とでも表現すればよいか。

もちろん、プロには定期的に検証していただく必要があると思いますが。

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