3代目の雑記帳

酒盗

どうしても経営者目線というものになってしまうので物やサービスをじっくり分析、吟味する傾向があります。

そしてなにより旨い物が好きであり、旨い物の中でも珍味やゲテモノに分類されがちな物が好きだったりします。見た目より旨み成分のアミノ酸重視。旨いものに限って見た目が・・・ですからね。

というわけでそんなこだわりの私がお勧めする物やサービスを紹介するカテゴリーを作ってみました。もちろん商売抜きです。

まず、第一回は福辰の酒盗
http://www.fukutatsu.co.jp/

一般的には酒の肴、珍味としての扱いになると思います。
酒盗単体はもちろん、チーズと和えてクラッカー にのせてもおいしいです。
ちなみに巷にはマグロの酒盗なんてものもありますが酒盗はカツオが原料と決まっているそうで、マグロの場合は塩辛というのが正しいそうです。(福辰さん談)

さて、そんな酒盗ですが私は酒の肴はもちろんですが調味料としても使います。特にトマトソースとの相性が抜群です。デミグラスソースにも使えます。旨みがグッと高まり、使わないと家族からは「物足りない」と言われてしまいます。ハヤシライスの隠し味には必須です。ハンバーグのソースにも使います。カレーやクリーム系には不向きかな?

使用方法ですが私は上澄み液を使います。使用量はごく少量。4人分のトマトソースパスタを作るとして小さじ1/4~1/3程度をトマトソースに加えます。それ以上の量だと旨みより魚の香りが強くなります。
この上澄み液。ナンプラーやニョクマムと同じ魚醤ということになりますが小魚由来のナンプラーにくらべて癖がなくすっきりした旨みが酒盗の特徴です。

そんな酒盗の使い方として最近発見したのは魚の煮付けに加えること。サバの味噌煮に加えると旨み倍増です。魚料理に魚由来のアミノ酸で旨くならないはずはない。
化学調味料など及びもつかない複雑なアミノ酸の醸し出す最高の旨み調味料。それが酒盗です。一度お試しを。

ちなみにペペロチーノの仕上げに少量加えても旨いです。

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