3代目の雑記帳

真実は・・・

虫垂炎編
昨日は人間ドックに行ってきました。
ここ数カ月の体調不良からひっかかることを覚悟していましたが、期待に反してまったくの健康体とのこと。
じゃあ、この不調はなんやったんやということになりますが、保健婦さんとの面談でなんとなく原因が見えてくる。

保健婦「 あら、あなた痩せたわねえ。ダイエットしたの?」

私「いえ、8月と3月に虫垂炎を」

保「手術したの?」

私「いえ、抗生剤で。白血球値がそれほど高くなかったのだそうで。7000代とか」

保「ダメよ。あなた、普段から白血球値が低いんだから。去年の血液検査の結果が3700で今年が3600でしょう?それで7000っていったら倍よ倍!人によったら8000でも正常値なんだから7000なんて低いと思われがちだけどあなたの場合は大変なことになってたのよ。 」

私「つまり、手術適合だったと・・・」

保「そうよ、次回からはそのことをお医者さんに言わないとダメ」

私「うむむ、そうだったのか・・・」

ということで、本来なら手術するくらいの状態でありながら2回とも抗生剤で処置したので治りが悪いということになったようです。日ごろの自分を知っておかないといけませんね。
そういえば私の体温は35.5℃が平熱なので世間的にちょっと微熱の37.5度でもしんどい状態なのですが理解してもらえない。それと同じですね。

保「でも、よかったじゃない。痩せて。もうちょっとで標準体重だし、キープしないさいね」

私「再発が怖くて酒もやめました」

保「それがよかったのよ。ハハハハハ」

まさに一病息災というやつです。
喘息編
日曜日に霞む空を眺めながら自転車でヒルクライム。
そして月曜日から喉にアレルギー症状。咳と痛み。
火曜日も同じくで人間ドックついでに主治医のクリニックへ行き抗アレルギー薬をもらってくる。

日曜日から高知の空はずっと霞んでます。黄砂だろう。これが原因だな。
しかし気象庁と環境省のサイトを見ても黄砂は観測されずの結果。
じゃあ、なんだこの霞は?

今朝の高知新聞で「大気汚染物質」が霞みの原因という記事が出ていました。しかし、県の環境対策課に言わせれば平常値と変わらず健康に害は無いのだとか。

それはないやろう。霞んで山が見えないのに平常値って。
そこでインターネットで検索していたら参考になるサイトを発見

http://envgis5.nies.go.jp/eastasia/ConcentrationMap1.php

http://www-cfors.nies.go.jp/~cfors/index-j.html

これのどこが平常値なんだよ!っていうか常に異常だからそれを平常と言ってるのか?

花粉の飛散量とアレルギー症状に相関性が無い時もあり不思議に思っていたのだがそういうことか。花粉はそれ自体よりも吸着する汚染物質が問題だと言われている。

花粉が多くても大陸からの汚染物質の飛来が少なければ症状が少ないし、花粉の飛散量が少なくても汚染物質の飛来が多ければ症状が悪化する。

黄砂はセットで飛んでくるから症状が悪化する。が昔は黄砂が飛んできてもアレルギーがどうこう言われることは無かったような・・・

つまり、注意すべきは花粉の飛散量や黄砂の量ではなく、それが吸着してくる化学物質の状況を把握することであるのではないだろうか?
花粉や黄砂は主犯ではないのでは?

ということは気象庁や気象予報サービスを行っている企業は中国から飛来する環境汚染物質の動向を周知すべきだと思うのだが、それはしていない。

この辺、政治的な配慮が見え隠れするのだが。

ともかく、呼吸器アレルギー疾患でお悩みの方は上記サイトの情報を参考に自己防衛するしかないようです。
こりゃしばらくマスクだな。

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