3代目の雑記帳

植物性ヨーグルトを作ってみる。

年齢とともに健康には気を使うようになるもので・・・・

昨年来、虫垂炎を原因とする腹痛に悩まされ続けているのですが、予防策とすれば便通を良くすることぐらいらしい。
そこで積極的にヨーグルトを摂取するようになりました。
お酒の代わりにヨーグルト。なんて健康的なんでしょう(笑)

ただし、牛乳由来というのが気に入らない。
実は昨年から乳製品を積極的に摂ることは避けています。 どうやら牛乳は体に良くないらしい。厳密に言えば効率主義の近代酪農から得られる牛乳はホルモン剤の影響で危険らしい。
牛乳を飲む習慣のある国と無い国で特定の病気についての罹患率に差があるようですし。
(ただし、甘い物への誘惑には耐えきれず、生クリームやソフトクリームには手を出してしまいますが)
しかし、激しい腹痛には代えられず、ここ数カ月は牛乳由来のヨーグルトをがぶ飲みしてきたのです。
おかげで調子が良い。だが乳製品は避けたい。ジレンマ。

そんな私に一昨日、福音がもたらされました。
豆乳でヨーグルトが作れるらしい。
しかも、豆乳ヨーグルトの乳酸菌は植物性で耐酸性に優れ動物性に比べて腸にまで届きやすいらしい。

これはいい。
前々から牛乳の代わりに豆乳を飲んでいたので、これがヨーグルトになれば一石二鳥。

で、ネットで検索。

天然の乳酸菌を抽出し豆乳で培養する方法が多く紹介されているようだが、それはリスクが高いと判断。抽出された菌がどんな種類の乳酸菌かもわからないし、乳酸菌以外が培養される可能性も高い。
ここは実績がある株を使うのが妥当だろう。
そこで、スーパーで植物性ヨーグルトを探してみるとあった。トクホの認定を得ている。
そして有機無農薬成分無調整豆乳も購入。

ヨーグルトの半量(50g?)を1リットルの豆乳に混ぜ常温で24時間放置。
結果、まったく発酵せず。気温が低かったか・・・

そこで我が家の万能炊飯器にご登場願う。この炊飯器はチーズケーキも焼ければヨーグルトの培養もできるという優れ物。

釜に水を少量入れ、その中に豆乳とヨーグルトの入った専用の鍋をセットしてヨーグルトモードで3時間。

それは見事に固まっていました。一見、豆腐に見えます。(市販の豆乳ヨーグルトに塩化マグネシウムも含まれているので、それが凝固を助けた可能性もあります)

味は無調整豆乳の豆臭さが8割減で、酸味も適度にあり、日ごろから豆乳を飲みなれている身からすれば無調整豆乳をそのまま飲むより抵抗がなく食べやすい。私はこれといって味付けの必要も感じませんが、シロップやフルーツソースを加えたらより美味しくなるでしょう。

これで腸の調子が良くなれば・・・
しばらく続けてみます。

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