3代目の雑記帳

ネガティブ全開

高知同友会西支部の7月例会では私を含め3社の若手?経営者(副支部長)でパネルディスカッションを行います。

昨夜はその打ち合わせ(シナリオ作り)で3社のうちの1社に集合。
そこで各自の話を聞くわけですが例によって私のネガティブ(冷静と言ってほしい)な視点からの現状と展望など話させていただくと、ご多分にもれず一同ドン引きです。
(でも、自社を取り巻く社会環境的に、いい話が一個もないんですよ。実際)

私以外も明確なビジョンがあるというわけでもないようで、今の現状を考えると「行け行け、ドンドン!」というお話には成りづらい。
その点がコーディネーター役の支部長さんのイメージとはかなり違ったようでして頭を抱えていらっしゃいました。私がコーディネーターなら匙を投げるな。このネガティブ野郎め!

でも、現状認識する力が高ければ高いほど楽観はできないのが今と言う時代だと思います。
災害と同様、今現在の事象から最小限の被害を想定するのではなく、最悪の状態を想定し対策を講じる。想定外は許されないのが経営だと思いますから。そうなると、一見、ネガティブととらえられかねない内容になります。それは聞く人の資質の寄ることろが大きいとは思いますが・・・・。
根拠なく景気のいい話は私にはできない。それはポジティブとは呼ばない。単におめでたいだけ。

まあ、そこは大人?な私なので本番の例会では高い場所に目標を定めて多少なりとも元気の出る話にするようにします。

要は同じ内容でも話の運び方次第ということで。
「困った!困った!」で終わらせたらそれこそネガティブですが「困った!けど、なんとかしよう!!」となればそれはポジティブなお話になるので、そう考えると私は意外とポジティブなのかな?などと思ったりするわけです。

結果はともかく動き続けること。
「三代目はなんかやってるらしいぞ!」と思っていただければ幸いです。

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