3代目の雑記帳

掃除は発想の源

毎年思うにシロッコファンという換気扇は掃除が極めてし難しい。きれいに掃除することは不可能。無理に掃除すると手首は切るし、首は痛めるし。

一番の難所はファンのフード。物理的に不可能。取り外し可能にできると思うがそうはなっていない。
ここの汚れが換気扇劣化最大の原因だと思う。

ガスコンロも同じ。魚焼きグリルも掃除ができない部分が多すぎて、ガスコンロ劣化の震源地になる。

このどちらにもメーカーの作為的な悪意を感じる。買い換えを促進させるためにあえて汚れる部分を残している。しかも、一番難しい部分。
故に業者のお掃除サービスも成り立つのだと思う。

我が家は8年経過したにしては換気扇もガスコンロもきれいな方だと思う。

換気扇は年3回の大掃除とマメなフィルター交換。フィルターは構造を無視して2重。

ガスコンロは魚焼きグリルで魚や肉は焼かない。焼くのは野菜かパン。

なおかつ、共通した対策として、揚げ物、焼き物はしない。
そこまでしないと維持できない。メーカーとの戦いです。

ですが、こんなところからビジネスのヒントは浮かぶもので。

シロッコファンのフードにセットできる油吸収シートはどうだろう。現行のフードの形状ではスペースが無いが、メーカーと共同で開発すれば可能だと思う。私なら買う。

というような日々の暮らしが発想につながるのです。
世の家庭用品開発製造に携わる男性諸氏。

掃除は進んでやりましょうね。

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