3代目の雑記帳

西部支部幹事会

昨夜は同友会西部支部の幹事会でした。

主な議題は支部の活動方針と7月例会の予行演習。

その活動方針の部分で活発なご意見が噴出。

皆さんが日々、それとなく感じていた疑問というものがあったのだと思う。ただ、会の方針に水を差すというか、タブーだったのでいままで表面には出てこなかったのだと思う。
(もう10年早く、そういう環境だったら・・・)

しかし、問題点が表面化しないということは組織にとって望ましい事ではない。それが良い状況であるならまだしも悪い状況であれば負のスパイラルでしかない。

今年の西部支部はその辺をブレイクスルーできたのではないかと思います。
さすがの私も遠慮(というかあきらめてた)ことをズバリと言い当てる人がいらっしゃる。それがきっかけとなって、タブー視されてきた話ができる雰囲気に。会歴の短い会員さんの意見が的を得ているのは組織に染まりきっていない外部の目線から物事をみることができるからでしょう。

おそらく、他支部では考えられないような意見だって出ていると思う。

ただし、これが西支部だけの話であって、中央や東部はまたそれぞれの路線を歩んでいることから意思の乖離、分裂というリスクも抱えていることは事実ですが。
企業も含め「危機感の共有」ということは重要です。そこに温度差がでてくると組織は機能しない。

各支部がそれぞれの思いで活動する中でプラスになるような事を抽出し、会全体の方向性へと発展させることができれば面白い会になると思います。

ラストチャンス

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