3代目の雑記帳

国内消費の牽引はプチ贅沢

自転車という趣味を再開してから意識しだしたからかもしれないが、世はまさに自転車ブームである。

走ってみてわかるのだがサイクリストが多い。
一昔前だと競輪選手のトレーニング姿しか見なかったが、今では一般の人は普通に走っている。
ウエアも専用だし、集団で整然と走ってるし、なにより自転車がそこそこのお値段するものばかり。

先日、近所のスーパーの駐輪場に高価な自転車が盗っていってくれと言わんばかりの無施錠で停めてあったのには驚いた。人の自転車ながら心配でしばらく見張ってました。

近頃の若い人は情報にお金を費やす&不景気もあって物欲が少ないように思う。

それに引き換え、40代以降はお金をかけることにあまり躊躇しないように思う。
でも、不景気は心もとない。
そこで自転車に20万だ50万だ費やす。
オートバイだと20万50万では本体も買えないが、自転車に20万は家族の非難を浴びるちょっとした贅沢。

この世代が日本の内需を牽引する貴重な層だと思う。
だから物を作るとすればこの層を狙う。

ポイントは「ちょっとした贅沢」
非日常の道具にちょっとした贅沢。

高価なプラモデルなどもそんな部類か。

あとは何があるかな?
料理の道具とか?

高価な農機具はどうだろう?手打ちの高級な鍬とか?

弊社で言えばそういうプチ贅沢品のお手入れキットとか作れば面白いのかな?

基本的に体を動かす系統の趣味が伸びると思う。40代になって自覚する代謝の少なさから来るメタボ体形の恐怖。そのための道具にちょっとした贅沢。

となると、やはり自転車はこれからも伸びると思う。
自転車お手入れキットかな?

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