3代目の雑記帳

注腸検査

昨年の夏から度々繰り返される腹痛

担当してくれる医師によって見解が分かれるという現状ですが、「原因不明の腸炎」というのが共通した認識でもあるようで。

そこで「一度、注腸検査してみましょうか」ということに、昨日受けてきました。
注腸検査とはお尻からバリウムを入れてのレントゲンです。

検査日の前々日に下剤2錠(取り立てて変化なし)

検査日の前日は朝から3食が検査食という食事になり、夕食後から水溶液の下剤を2時間かけて少しずつ飲み、引き続き下剤4錠

説明書には「未明に水様の便が5~6回」と書いてありましたが、実際は4錠飲んだ直後から大変んことになりました。
排便した回数を記録するようになっていましたので都度記録していくのですがあまりにも回数が多いので当然眠れません。

明け方、うつらうつらしながらもトイレ通いは続き、結局病院に行くまでは28回。

病院では腸の動きを押さえる筋肉注射を打たれ、お尻からバリウムを注入され、空気を入れる管を通されます。(他の体験記で読んだような違和感は少なかったです)
空気を入れると金魚の水槽に空気をいれるような「ポコポコ」と小さな泡が腸に入っていく感覚があります。

その後は胃のレントゲンと同じく上下左右に寝転がってバリウムを大腸に広げつつの撮影。バリウム注入から終了まで正味10分くらいでしょうか?

それが終わるとバリウムを出さなくてはいけませんのでレントゲン室隣のトイレに直行。そして検査着から着替えて待合でまちます。

で、結果は異常なし。念のための腫瘍マーカーも異常無し。
で、結局「原因不明の腸炎」という結論。ううむ、これはこれで喜ばしくないのだが・・・

さて、帰宅してからが大変でして再びトイレ通い。注入した空気とバリウムの影響でしょうが、家から一歩も出られない状態が続きまして結果的に1日で一カ月分以上、便座に座ったことになりました。

もしやギネスでは?

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