3代目の雑記帳

ギフトショー出展と反省

9月5日~7日の三日間、東京ビックサイトでのギフトショーに高知県ブースの一員として出展してきました。

画像は4日の搬入日の様子です
床の上は足の踏み場もないほどのゴミだらけ。「掃除するからゴミは床に落としておいて」だそうです。釘やら割れた電球やら落ちていて危ない危ない。

弊社の展示。OEMがほとんどで自社製品が無いので展示サイズはB4あればいいですと言っておいたらご覧のようなテーブルになりました。角度的に商品が見えないのでこの夜、東急ハンズで資材を買ってきて展示用のパネルを工作しました。

さて、結果ですが、初日は展示方法に問題があり集客できず。二日目、三日目は弊社より目立つ木工製品のディスプレイを通路側に異動させ、弊社をブース中央に移動させたので集客力は落ちました。
しかし、ブース全体の流れは良くなったので木製品と配置を変えたことは良かったと思います。

反省点としては
①各社の企業名の表示が小さすぎたので、一見して業種が不明。結果、どういった企業の集まりかPRできないのでせっかくの共同出展が活かされない。

② 表示不足で高知県のブースであるということもいまひとつ伝わらない。

③表示不足で紙、木製品ということも伝わらない。

④ストックヤードの配置から歪なブースの形状となり、端っこの企業さんが目立たない結果に。壁を取り払った自由なスペースに展示している分には統一感があったが・・・

⑤ディスプレイの棚が安っぽい。全体に安っぽい。

⑥人の動線が計算されていない配置。

 

良かった点
①広いスペースに多数の企業が存在することで来場者に警戒心を抱かせず、ブース内への誘導が効率的。

②出展者が多数、ブース内にいるのでそれがサクラになり誘導しやすい。

③目的の企業さんへ来てくれるとついでに他も見てもらえる。

④担当者がサボっていても他社の担当者がなんとかしてくれる。とりあえず、それらしく商品説明もできる。

⑤出展者同士の交流が図れる。

⑥高知県という器で出展しているので信用上も効果的

 

ギフトショーという性格上、原材料である紙を扱っている業者さんは出展できないか、出展メリットが少ない。これは出展する展示会を考えなければならない。

まあ、概ね評価は良かったように思うので、次回以降も継続して出展していきたいとおもいます。

 

カテゴリー: お仕事 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください