3代目の雑記帳

初めての心療内科

昨年夏から続く原因不明の腹痛。

何回苦しみ、何回病院に行き、何百という薬を飲んできたことか。

でも治らないし病名も確定しない。確定したというか共通した病名は「原因不明の腸炎」

ちょっとでも不節制をすると激痛が襲ってくるので食事は極めて質素。脂の少ない鳥肉に豆腐に野菜。

お陰さまでお酒や脂っこい食事、食べ過ぎの生活から極めて健康的な食生活へ移行できたので、高校時代の体重に戻りました。腹痛以外は健康的という変な状況です。

そこで、この度、内科ではなく心療内科で診てもらうことにしました。人生初の心療内科。
インターネットで症状を検索していたら当てはまる病名があり、その場合は内科より心療内科だと書かれていたので。
それに周囲の皆さんが心配してくれて「ストレスやないかえ?」とのアドバイスもあり。

昔、社員のことで相談したことのある心療内科の先生ところで受診。2週間待ちでした。

最初はカウンセラーの方の問診。症状やら、現状やら家族構成やらお話します。
そして、簡単な心理テスト?を受けます。

そして、先生の診察。

あれやこれや雑談も交えつつ、状況説明。

この先生が恐ろしほどに私の嗜好を言い当てる。好きなお酒の銘柄から、買った自転車の生産国まで。ちょっと怖くなるほどでしたが、ひょっとしてこのブログを読んでくれていたりして(笑)

で、出た診断は「経営者としての重圧がストレスとなって身体症状として現れている」というものでした。実際の病状の確定は「検査を兼ねた投薬」で様子を見ながらでしょうが。

さて、そんな訳で人生初の「抗うつ剤」を処方されました。といっても実に軽度のうつ用に処方される薬です。しかも、本来は胃潰瘍などの薬として開発された薬なので今の私にはぴったり。
大量に飲んでもトリップできない薬だそうで。チッ!(おいおい!)
副作用として、ひたすら眠たい。出社して2時間。ほとんど意識不明。車の運転は注意ですね。

ちなみに、自転車に乗ることはお勧めだそうで、努めて乗りなさいとのこと。これで、大手を振ってサイクリングできます。

これで治ればお酒が飲めるなあなどと考えていましたら、見透かされたように「お酒は適度に」と言われてしまいました。

お酒は少量であればストレス発散に良いのですが、私の飲む量だと逆に作用するのだそうで、不安感を増長させる場合もあるのだとか。

幸い、今現在はお酒を飲みたいという気持ちがまったくないので、この生活を維持すれば問題ないのでしょう。お付き合い程度ということにしておきましょう。晩酌厳禁。

まあ、ともかく、食べたいものが食べられず、飲みたいものが飲めないというのは、人としての根源的なモチベーションに影響します。
暴飲暴食は論外としても、美味しい物が美味しく食べられる状況にはやくなりたいものです。

まずは普通に「とんかつ」が一切れでいいから食べたい。そして少量の純米酒。

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