3代目の雑記帳

心拍計でぐだぐだ

ネットでの評価とは実に正しいもので、買ったばかりの心拍計(腕時計型)のベルト部分があっさりもげる。
そして修理不能(構造的な欠陥)

まあ、でも、どうせハンドルに固定するんだからと色々工作して、まずはクロスバイクに装着。
そして、台風が近づいてはいたものの、晴れていたので出発した日曜日の朝。

目的は適正な心拍数とはどの程度の負荷なのか検証するためです。

結果、無風で20km/h、追い風で25km/h、登りだと7km/hで設定してある心拍数の上限を超えてしまいます。素直に心拍計に従って走ると確かに息はあがりません。(当り前)

しかし、「走っている」という充実感がない。どこまでもチンタラ走っているという状態です。

ですが、これが一番、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動の状態だそうです。
常日頃の私の走り方など脂肪燃焼に無縁な無酸素運動になるのでしょう。

結果28km走るのに1時間30分も費やしてしまった。ううむ、疲れないのはいいけど、遠くに行くには時間がかかる。

この点は心臓を鍛えればよいのだろけど、はたして鍛えることができるのか?
今週末はロードバイクで試してみましょう。

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2 Responses to 心拍計でぐだぐだ

  1. je5iwg のコメント:

    そうか!だから体重が減らないのか・・・・じゃ~短い距離を時間をかけて走ればいいんだ。しかし途中でガソリン入れてしまうとどうなんだろう?

    • 三代目 のコメント:

      適正な心拍数は220-年齢×(60%~75%)のようです。今回、60%で計算したので負荷が少なかったのでしょう。75%に設定してみます。
      一番いいのは負荷を抑えて長距離、長時間走ることなんでしょうね。
      これなら途中のガソリンも許されるんじゃないですか?

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