3代目の雑記帳

人を生かす経営

一昨日から名古屋に来ています。
中小企業家同友会の「全国交流会」に参加するためです。
中小企業家同友会にはいくつかの全国行事がありますが、「交流会」は極めてレベルが高い学びの場です。久々の参戦。

全国から問題意識を持った経営者が集まるので討論も充実し白熱します。

しかし、今回は人を集めすぎ。開催県の50周年を記念してという意味もあり、地元から600人参加。全国から集まった会員も加えると1300人だとか。

人が多くなるということは必ずしも問題意識を持った人だけが集まったとも言えず・・・・というかむりやり動員したというか・・・・全国大会にさえ出席したことのない人がいたというか・・・・。

言い換えると「熱いお湯に温いお湯を大量に投入したものだから全体に熱を失ってしまった」ということでしょうか。

来年の徳島では少数精鋭に戻すそうです。熱い内容に期待しましょう。

さて、そんな残念な結果に終わった交流会でしたが唯一得た学びを紹介しましょう。
「人を生かす経営」の「人」とは社員をさすだけではなく経営者も指す。経営者もまた社員に「生かされている」という謙虚な気持ちを持つべきです。

あと、懇親会で愛媛と徳島の方とお話したことも得るものが多かったので、これは高知同友会の今後の活動に活かせていければと思いますので理事会で報告させていただきたいと思います。

まあ、全体的にはがっかりだったけど、得るものもあったということです。

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