3代目の雑記帳

中国進出

最近、中国向けの話が多い。
バルクで出荷、中国で仕上げて日本に入る話から、中国で売る話まで様々だが、中国が必ず係わってくる。
紙関係、衛生材料、化粧品関係は他産業に比べていままでそれほどではなかったがここ最近、急速に情勢が変わりつつある。
取引先には「中国に向いていないと生き残れない」とさえい言われた。

製造業全般、ターゲットとしているのは中国?

つまり、日本には客がいないという考え方。
少子化に底なしの不景気が市場としての魅力を失わせているからだろう。
ジャパンシンドロームって言うんですか?

この考え方は大手製造業では顕著だろうと思う。労働力も中国でお客も中国。
日本人は忘れられた存在になろうとしている。

??????

ということは大手製造業はすでに中国企業なのでは?日本企業と言えるのか?
知らず知らず、日本という国は経済力によって中国に静かに支配されているのでは?
現状、中国に対して強いことも言えないし、実質、香港と同じなんじゃ・・・

となるとあわてて中国にでていかなくても、ここが中国になるかもしれない。
そういや日本の観光地はどこも中国人ばかりだし、製造業も含め、すでに中華経済圏に組みこまれてるようだし、ここにいながらにして中国進出と同意になるかもしれません。

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