3代目の雑記帳

溜まりに溜まった20年分

昨年末の大掃除で「もったいない」という理由で置いておいた機械部品を一掃しました。その処分は私の師匠であるM氏にお願いしたのですが、その時、ダメ元で「おしろい」のパウダーを処分できないか相談しました。

後日、処分できるというお返事をいただきましたので、本日、在庫一掃大処分ということになりました。

紙おしろいという製品を作り始めてから20年。
メーカーから仕入れたものの、廃番になった粉が敷地や倉庫の一角を占拠していました。

昔、捨てようとしても引き取り先が無かったんでしょうね。

で、倉庫から引っ張り出して集めてみたら、ペーパードラムで22本。重量は2トン近くになってしまいました。

なぜ、こんなに溜まったのか?

おしろいのパウダーは製造に時間がかかるので注文に備えてある程度の在庫を抱える必要があります。最低ロットも決まってますし一度に大量の量を仕入れなければなりません。それに加えて化粧品メーカーの都合で突然廃番になるし・・・・

ちなみに1kgで1500円しますので…300万円近い損失です。

プラス処分費用を考えると目眩がしてきた。

しかしながらおかげでスペースができました。

まだまだ処分すべきものがたくさんあります。
今年はそういったものを処分する年にしたいですね。

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