3代目の雑記帳

善意や思いやりは迷惑行為?

具体的事例を書くと角が立つので割愛。

世の中、なんでもお役所的になりすぎ、全てがルール、決まり事で動く。言い換えるとルールに従うことで判断を避ける風潮。責任回避

結果、おまけ、サービスは不可。寄付行為にあたるからだとか。
買ってくれるんだそうで。サービスやのに・・・・。

善意さえも寄付行為にあたるから不可だそうで。
お金もらうつもりは毛頭無いのに・・・・。

「まあ、そう言わんととっちょきや」とか「かまんちや」とか「気にせいやち、あまっちゅうがやき」とかそんなのはダメだそうで。

そういった寛容な部分がいい意味、社会の潤滑油になっていたのではないかと思うのだが、そのゆとりさえ拒否される世の中。

故に伊達直人がランドセルを配る。あれは善意の現れというより、善意を素直に受け取れない社会の現れだと思うのだが。

ともかく、そういった杓子定規な世の中に父としての私の夢は儚くも潰えたわけです。

飛ばしたかったなあ。紙風船・・・・。

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